Information 0012
当サイトに、TransNetCreation 開発による 汎用モジュール を活用した Wiki を設置しました。
当サイトの Wiki は、(1)TransNetCreation の活動に関連して、様々な情報・知識を共有化する(2)TransNetCreation が開発した汎用モジュール(TNC AjaxWikiSite Module)による Wiki システムの実例を提供するという、2つの課題を達成することを目的としています。
課題(1)により、コンテンツとしては、(1)中小企業関連(経営・マーケティング・IT)(2)Drupal 関連のものを想定しています。当初のコンテンツは、当 Wiki の機能を提供している、TransNetCreation が開発した汎用モジュールに関するものであり、質的にも量的にも、Wiki としてはまだまだ不十分だと言わざるを得ませんが、今後、徐々に、より充実したものにしていければと考えています。当 Wiki ページが、Web を利用する方々にとりまして、わずかでも知的に貢献できるものとなりましたら幸いです。ただ、この課題(1)のために、当 Wiki の編集権限は、TransNetCreation 内部に限定する設定としています。その点につきましては、ご理解をいただきたくお願い致します。
また、課題(2)により、当サイトの Wiki は、TransNetCreation が開発している汎用モジュール TNC AjaxWikiSite Module により構築しています。1つ前のインフォメーションでもお伝えしていますが、TNC AjaxWikiSite Module は、閲覧・編集に関する各種操作が Ajax 化されている Wiki システムです。詳細につきましては、当サイト内の モジュール解説ページ にて説明を行っていますし、また、当 Wiki ページ におきましても関連情報を展開していますので、ご覧いただけましたら幸いです。
当サイトで採用している CMS の Drupal は、このように、サイトに新たな機能をもたらすモジュールをインストールすることにより、サイトのサービスを大幅に変化もしくは拡充させることが可能な仕様となっています。この点につきましては、CMS としての Drupal のメリット(利点・長所)として、コラム「Drupal、6つの自由自在をもたらすCMS」にて解説を行っていますので、興味のある方はそちらもご覧いただけましたらと思います。
TransNetCreation では、当サイトを、Drupal の可能性を感じていただけるサイトにするべく、これからも、可能な限り、様々な更新を施していきたいと考えています。当サイト共々、今後とも TransNetCreation をよろしくお願い致します。