Think Future, Imagine Alternative, Create Real!
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2024.04
複数の定時処理の実施時刻等を設定・管理する
Drupal 7 用モジュール「TNC Cron Jobs Management Module」を開発しました。
TNC Cron Jobs Management Module は、サイト管理者に対して、
複数の定時処理の各々について、その実施時刻等の設定・管理機能を提供するものです。
具体的には、定時処理の内容部分とその実施時刻の設定・管理部分を切り離し、
各定時処理のオン・オフやその実施時刻の設定・変更等、個々の定時処理の管理については、
サイト管理者が、プログラム修正無しで、Web インターフェース経由でできるようにしています。
つまり、当モジュールの利用とその規約に合わせた定時処理プロラムの配置により、
定時処理の内容自体はこれまでと同様にプログラミングする必要があるとしても、
定時処理の実施時刻等については、サイト管理者が、サイトのアクセス状況や作業スケジュール等に合わせて、
柔軟かつ迅速に設定・変更できるようになるわけです。

TransNetCreation では、今後とも、「Think Future, Imagine Alternative, Create Real!」の精神で、
アプリケーション開発、システム構築、サイト制作及び経営・マーケティング・ITコンサルティング、
そしてそれらに関する情報発信などの活動に取り組んでいきたいと考えています。
当サイト共々、今後とも TransNetCreation をよろしくお願い致します。

 ※補足:なお、当モジュールは、Drupal サイトにおいて定時処理を実装するいくかの方法の中で、
  Drupal のデフォルトの Web インターフェースで設定可能な定時処理機能を利用しています。
  そのため、簡易に導入・運用可能であるというメリットがありますが、一方で、
  各定時処理の開始時刻については、サイトのアクセス状況や Drupal が定時処理を開始するタイミング等により、
  必ずしも1分1秒単位での正確性が担保されるわけではないというデメリットもあります。
  原理的には、アクセスの多いサイト程正確性が向上することになるわけですが、
  そうであっても各定時処理の開始時刻はある程度の幅の中で考える必要があります。
  ということで、当モジュールの現状では、開始時刻の正確性を担保したい場合や、
  社内システム等でアクセスが発生しない夜間などに定時処理を行いたい場合には、
  また別の方法を用いる必要があります。
  なお、そのように(処理時間や終了時刻との兼ね合いで)開始時刻の正確性が求められるケースや
  外部アクセスが生じない時間帯における定時処理に対しても、
  Drupal の仕組みとして、当モジュールの範疇においても対応可能な余地があると考えられるため、
  今後の改善において検討してみたく考えています。

Web情報探索活動を効率化・共有化・有効活用する
TNC Bookmark Module

思考活動の形式知化と、その一元的蓄積・進展・共有化を支援する
TNC Thinking Incubator Module

DrupalサイトとTwitterなどの
マイクロブログシステムとの連携を図り
ユーザー間の知識創造活動を支援・促進する

TatsuyaTNCTatsuyaTNC  TransNetCreation

『ニューヨーク・タイムズ、電子版100万人突破』 t.co/DdhiYbafSQ 〜 単独の有料電子新聞としては、WSJ(非公式推計で90万人)を抜いて、世界最大規模ということになりそう。契約数の増加には、米国外での読者増加も貢献とのこと。

2015-08-07 11:24629478065614098432

TatsuyaTNCTatsuyaTNC  TransNetCreation

『「マイナンバーは必ず狙われる、そして攻撃者は侵入に成功する」、RSA幹部が警告』 t.co/pgx6o7KTR1 〜 一般企業のセキュリティ方針としては、「防御」だけでなく、「防御」「検知」「レスポンス」の3つを等しく重視すべき、とのこと。

2015-08-07 11:23629477883392585728

TatsuyaTNCTatsuyaTNC  TransNetCreation

『銀塩OMレンズで「半自動プリセット絞り」を実現!』 t.co/E2AzXn7Aar 〜 米谷美久氏へのリスペクトから始まった今回の「切り貼りデジカメ実験室」。著者糸崎氏による「ものの見方とモノクロ写真」に関する哲学的考察も面白い。現象学する氏の今後の写真にも期待。

2015-06-25 09:34613867821009801216

TatsuyaTNCTatsuyaTNC  TransNetCreation

『復活のプロミナーレンズ、工場見学でわかった高画質の理由』 t.co/aDs84kMyka 〜 工業用レンズ(産業財)のノウハウを消費財用に活用したとの事。また、引退技術者の活用など、老舗ブランドにおける技術承継の事例としても興味深いです。

2015-05-11 16:31597665333629947904

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TatsuyaTNCTatsuyaTNC  TransNetCreation

Freelance Web developer especially using Drupal in Japan. I would like to be a semiotician, a social ecologist and a piecemeal social system engineer, too.

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TatsuyaTNCTatsuyaTNC  TransNetCreation

ピアノ&ボーカルスタイルでのセルフカバーアルバムが出るようで・・・こんな感じなら聴いてみたい(実際にはもう少し色んな楽器が加わる・・・のかも)。川本真琴「1 / 2」(弾き語り) t.co/jXC5lh03tf

2016-11-06 06:05795009104821354496

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当サイトを Drupal 7 にアップグレードしました。
本日、当サイトを Drupal 6 から Drupal 7 へとアップグレード(*1)しました。

アップグレード後の当サイトの特徴は以下の通りです。
(1)Drupal 7 において導入された「Entity」の概念・実装に対応し、
   多くのページを「node」ではなく当サイトのオリジナルの「Entity」にて構築している(*2)
(2)TransNetCreation が Drupal 6 用に開発していた 汎用モジュール をバージョンアップし、
   Drupal 7 に対応させた上で使用している
(3)上記(2)のモジュールのうち CCK Module 対応のものは、Field Module 対応に修正した上で使用している(*3)
(4)当サイトの全ての内部リンクを Ajax 化している(*4)
   (ただし、それ自身が元から独自に Ajax 対応しているリンクは除く)

(1)〜(3)に関しては、今のところ、
アクセスしてくださるユーザーの方に対して直接的に新たな付加価値を生み出すというものではありません。
しかしながら、(1)「Entity」と(3)「Field Module」は Drupal 7 の主要な新機能であるため、
 ・Drupal 開発者としての技術的な関心
 ・サイト管理者としての立場を含めて、知識創造や情報技術の活用を考える者としての探求心
という2つの側面から、その開発・実装に取り組んでいます。
その結果、Drupal 開発者としては、これらの新機能・新技術について実装力を修得しつつ、
その過程で Drupal 7 についてのより深い理解を得ることができました。
また、サイト管理者としては、「Entity」という概念・実装について、
 ・コンテンツの作成・管理等に関して、独自のワークフローを導入することができる(知的生産性の向上に貢献する)
 ・サイトのリソース(コンテンツ、データ、コード等)の管理が非常に行いやすくなる(知的資源管理の効率化に貢献する)
などの、メリットをもたらすものであることを実感することができました。

(4)「内部リンクの Ajax 化」に関しては、
「Drupal 7 へのアップグレードを、サイト管理者や開発者にとってだけでなく、
 アクセスしてくださるユーザーの方にとっても、その可能性や魅力を感じていただけるものにしたい」
との思いから、開発・実装に取り組んでいます。

ということで、当サイトは、
コンテンツとデザインレイアウトについては、Drupal 6 におけるものとほぼ同じものとなっていますが、
それらをコントロールする構造・機能については、上記の通り、完全に Drupal 7 仕様になっています。

TransNetCreation では、今後とも、「Think Future, Imagine Alternative, Create Real!」の精神で、
Drupal におけるシステム開発・サイト構築に取り組んでいきたいと考えています。
当サイト共々、今後とも TransNetCreation をよろしくお願い致します。


 *1:Drupal においては、
   例えば「Drupal 6.20」から「Drupal 7.0」のように、
   サイトで利用する Drupal のメジャーバージョン(バージョン番号の整数部分)を上げることを「upgrade」と呼び、
   例えば「Drupal 6.19」から「Drupal 6.20」のように、
   マイナーバージョン(バージョン番号の少数部分)を上げることを「update」と呼んでいます。

 *2:Drupal 7 においては、Drupal が実体のあるコンテンツとして認識するものとして、
   これまでの「node」に代わり「Entity」という概念・実装が導入されました。
   当サイトでは、具体的には、ColumnDrupalAboutInformation 以下のページを、
   オリジナルの「Entity」にて構築しています。
   参考までに、上記以外のページとして、TopContact は「node」を利用し、
   DiaryWiki 以下のページは、
   TransNetCreation 開発による TNC Ajax Wiki Site Module により構築しています。
   「Entity」については、ブログ「DIARY :: AROUND THE CORNER」の2011年02月19日のエントリー
   「Entity化するDrupal」にて、一般的な視点から解説を行っています。
   ※さらに、「Entity」については、コラム「Power of Drupal」の vol.3 として、
    「Drupal 7 における、オリジナル「Entity」導入のメリット・デメリット」というタイトルで、
    Drupal 7 上で実際にオリジナル「Entity」を開発・運用した経験を踏まえて、その長短について考察しています。
    (2011年03月24日追記)

 *3:CCK Module 対応から Field Module 対応に修正したモジュールは、具体的には、以下の3つのモジュールです。
   ・TNC HTML Slideshow Field Module(旧 TNC CCK Wiki Field Module)
   ・TNC Ajax Contact Form Field Module(旧 TNC CCK Contact Field Module)
   ・TNC Ajax Calendar Field Module (旧 TNC CCK Calendar Field Module)
   これらについては、Drupal 6 における CCK モジュールへの対応から、
   Drupal 7 における Field モジュールへの対応へとバージョンアップすることにより、
   「node」だけでなく、「node」を含む全ての「Entity」において利用可能とした上で、
   当サイトのオリジナルの「Entity」や「node」に、これらのフィールド用モジュールを適用しています。

 *4:この Ajax 化は、今回新たに開発した TNC Ajax Site Module により全て一括で自動的に対応しています。
   当サイトの「青色のリンク」は、全て当サイトの内部リンク(Internal links)であり、
   「Ajax 対応のリンク」もしくは「コンテンツを更新するためのページ遷移を伴わないボタン」になっています。
   また、「ゴールドのリンク」は、外部リンク(External links)、
   もしくは、当サイトの RSS へのリンクになっています。
当サイトの UI&レイアウト・デザインを一部修正しました。
当サイトの UI&レイアウト・デザインを、以下のように、一部修正しました。
(1)トップページコラムインデックスページ
   コラムカテゴリーページ(マネジメント関連コラムIT関連コラムDrupal 関連コラムその他のコラム)の
   レイアウト・デザインを再構成する
(2)Drupal インデックスページAbout インデックスページ において、下位ページへのリンクを Ajax 化する
   (モダンブラウザのみ)
(3)サイト全体において、Ajax リンクのカラーを「ブルー」で統一的に表示する

特に(3)については、単にリンクの色を変えるという対応ですが、
当サイトのように Ajax を多用している場合には、アクセスしていただいた方に対して、
「ページ更新を伴う通常リンク」と「ページ更新を伴わない Ajax リンク」を一目で見分けていただけるようになるため、
ユーザー・インターフェースやユーザー・エクスペリエンス上、大きな利点になるものと思われます。
Ajax リンクはクリックに対する心理的障壁が低いと考えられることから、
このような対応は、一般的には、サイト内の回遊性(滞留性)を向上させる効果があるものと考えられます。

当サイトで採用している CMS の Drupal では、今回のような修正も、簡潔に、かつ、迅速に、
しかも、サイトの稼働をほとんど止めることなく完了することが可能です。

TransNetCreation では、当サイトを、Drupal の可能性を感じていただけるサイトにするべく、
これからも、可能な限り、様々な更新を施していきたいと考えております。
当サイト共々、今後とも TransNetCreation をよろしくお願い致します。
当サイトの RSS に、コラム用 RSSダイアリー用 RSS を追加しました。
当サイトの RSS は、これまでは、インフォメーション 記事単位でお届けしておりましたが、
そこに、コラム のエントリーのみをリストアップする コラム用 RSS
日記「DIARY :: AROUND THE CORNER」 のエントリーのみをリストアップする ダイアリー用 RSS を追加しました。
もしよろしければ、お使いの RSS リーダーに登録していただけましたら幸いです。

当サイトで採用している CMS の Drupal では、今回のような修正も、簡潔に、かつ、迅速に、
しかも、サイトの稼働をほとんど止めることなく完了することが可能です。

TransNetCreation では、当サイトを、Drupal の可能性を感じていただけるサイトにするべく、
これからも、可能な限り、様々な更新を施していきたいと考えております。
当サイト共々、今後とも TransNetCreation をよろしくお願い致します。
当サイトの Wiki システムを利用して、
日記「DIARY :: AROUND THE CORNER」(ブログ)を始めました。
当サイトでは、これまで、主に長文のコラムという形式により情報発信を行ってきましたが、
今回、より高頻度に、また、よりカジュアルに情報発信を行うべく、
当サイトの Wiki システムを利用して、日記「DIARY :: AROUND THE CORNER」(ブログ)を始めることにしました。

コラムでは、これまでどおり、調査と考察に基づいた情報発信を行っていく一方、
ブログでは、コラムに盛り込めない情報を、日常的な感覚で、日記という形式で書いていきたいと考えています。

また、当サイトの Wiki は、
TransNetCreation が開発した Drupal 用の汎用モジュール「TNC AjaxWikiSite Module」により稼働していますが、
日記というブログ的な情報発信基盤として Wiki システムを利用する中で生じた様々な課題をクリアすることにより、
当モジュールを更に高度化・高機能化していきたいと考えています。
当サイトの RSS からリンクしているインフォメーション・ページに、
Ajax 対応のナビゲーションを設置しました。
当サイトの RSS からリンクしているインフォメーション・ページ()に、
当該ページから、直接、他のインフォメーション・ページにアクセスしていただけるように、
ナビゲーションを設置致しました。

このナビゲーションは Ajax に対応しておりますので、
お使いのブラウザの JavaScript が有効となっている場合には、
ページ遷移を伴わずに、インフォメーション表示エリアのみが更新されるようになっております。

当サイトで採用している CMS の Drupal は、このような Ajax 処理との親和性が非常に高く、
Ajax を利用した仕組みを容易に組み込むことが可能です。

また、併せて、インフォメーション・ページ下部に、カレンダーを設置致しました。
このカレンダーは、TransNetCreation 開発による 汎用モジュール により機能しています。

TransNetCreation では、当サイトを、Drupal の可能性を感じていただけるサイトにするべく、
これからも、可能な限り、様々な更新を施していきたいと考えております。
当サイト共々、今後とも TransNetCreation をよろしくお願い致します。


 ※1:2011年03月08日
   当サイトの Drupal 7 へのアップグレードを機に(Information No.0022)、このナビゲーション機能は、
   サイト内の全ての内部リンクを自動的に Ajax 化するモジュール TNC Ajax Site Module により担われています。