Think Future, Imagine Alternative, Create Real!
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2019.11
複数の定時処理の実施時刻等を設定・管理する
Drupal 7 用モジュール「TNC Cron Jobs Management Module」を開発しました。
TNC Cron Jobs Management Module は、サイト管理者に対して、
複数の定時処理の各々について、その実施時刻等の設定・管理機能を提供するものです。
具体的には、定時処理の内容部分とその実施時刻の設定・管理部分を切り離し、
各定時処理のオン・オフやその実施時刻の設定・変更等、個々の定時処理の管理については、
サイト管理者が、プログラム修正無しで、Web インターフェース経由でできるようにしています。
つまり、当モジュールの利用とその規約に合わせた定時処理プロラムの配置により、
定時処理の内容自体はこれまでと同様にプログラミングする必要があるとしても、
定時処理の実施時刻等については、サイト管理者が、サイトのアクセス状況や作業スケジュール等に合わせて、
柔軟かつ迅速に設定・変更できるようになるわけです。

TransNetCreation では、今後とも、「Think Future, Imagine Alternative, Create Real!」の精神で、
アプリケーション開発、システム構築、サイト制作及び経営・マーケティング・ITコンサルティング、
そしてそれらに関する情報発信などの活動に取り組んでいきたいと考えています。
当サイト共々、今後とも TransNetCreation をよろしくお願い致します。

 ※補足:なお、当モジュールは、Drupal サイトにおいて定時処理を実装するいくかの方法の中で、
  Drupal のデフォルトの Web インターフェースで設定可能な定時処理機能を利用しています。
  そのため、簡易に導入・運用可能であるというメリットがありますが、一方で、
  各定時処理の開始時刻については、サイトのアクセス状況や Drupal が定時処理を開始するタイミング等により、
  必ずしも1分1秒単位での正確性が担保されるわけではないというデメリットもあります。
  原理的には、アクセスの多いサイト程正確性が向上することになるわけですが、
  そうであっても各定時処理の開始時刻はある程度の幅の中で考える必要があります。
  ということで、当モジュールの現状では、開始時刻の正確性を担保したい場合や、
  社内システム等でアクセスが発生しない夜間などに定時処理を行いたい場合には、
  また別の方法を用いる必要があります。
  なお、そのように(処理時間や終了時刻との兼ね合いで)開始時刻の正確性が求められるケースや
  外部アクセスが生じない時間帯における定時処理に対しても、
  Drupal の仕組みとして、当モジュールの範疇においても対応可能な余地があると考えられるため、
  今後の改善において検討してみたく考えています。

Web情報探索活動を効率化・共有化・有効活用する
TNC Bookmark Module

思考活動の形式知化と、その一元的蓄積・進展・共有化を支援する
TNC Thinking Incubator Module

DrupalサイトとTwitterなどの
マイクロブログシステムとの連携を図り
ユーザー間の知識創造活動を支援・促進する

TatsuyaTNCTatsuyaTNC  TransNetCreation

『ニューヨーク・タイムズ、電子版100万人突破』 t.co/DdhiYbafSQ 〜 単独の有料電子新聞としては、WSJ(非公式推計で90万人)を抜いて、世界最大規模ということになりそう。契約数の増加には、米国外での読者増加も貢献とのこと。

2015-08-07 11:24629478065614098432

TatsuyaTNCTatsuyaTNC  TransNetCreation

『「マイナンバーは必ず狙われる、そして攻撃者は侵入に成功する」、RSA幹部が警告』 t.co/pgx6o7KTR1 〜 一般企業のセキュリティ方針としては、「防御」だけでなく、「防御」「検知」「レスポンス」の3つを等しく重視すべき、とのこと。

2015-08-07 11:23629477883392585728

TatsuyaTNCTatsuyaTNC  TransNetCreation

『銀塩OMレンズで「半自動プリセット絞り」を実現!』 t.co/E2AzXn7Aar 〜 米谷美久氏へのリスペクトから始まった今回の「切り貼りデジカメ実験室」。著者糸崎氏による「ものの見方とモノクロ写真」に関する哲学的考察も面白い。現象学する氏の今後の写真にも期待。

2015-06-25 09:34613867821009801216

TatsuyaTNCTatsuyaTNC  TransNetCreation

『復活のプロミナーレンズ、工場見学でわかった高画質の理由』 t.co/aDs84kMyka 〜 工業用レンズ(産業財)のノウハウを消費財用に活用したとの事。また、引退技術者の活用など、老舗ブランドにおける技術承継の事例としても興味深いです。

2015-05-11 16:31597665333629947904

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TatsuyaTNCTatsuyaTNC  TransNetCreation

Freelance Web developer especially using Drupal in Japan. I would like to be a semiotician, a social ecologist and a piecemeal social system engineer, too.

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TatsuyaTNCTatsuyaTNC  TransNetCreation

ピアノ&ボーカルスタイルでのセルフカバーアルバムが出るようで・・・こんな感じなら聴いてみたい(実際にはもう少し色んな楽器が加わる・・・のかも)。川本真琴「1 / 2」(弾き語り) t.co/jXC5lh03tf

2016-11-06 06:05795009104821354496

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個人及び組織の知的生産活動を支援することを目指し、
「Twitterにおける投稿の容易性」と「Wikiにおける表現の多様性」を取り入れた
Drupal 7 用モジュール「TNC Thinking Incubator Module」を開発しました。
「知的生産活動」を効率的・効果的に行うことは、個人レベルにおいても組織レベルにおいても、大きな課題となっています。
TNC Thinking Incubator Module は、その課題に対して、
(1)知識作成・保存・閲覧の簡易化・一元化
(2)知識表現の多様化・自由化
(3)複数知識の組み合わせによる知識の体系化・構造化
という機能を提供することにより、解決を図るWebアプリケーションです。
(1)については「Twitterにおける投稿の容易性」、
(2)については「Wikiにおける表現の多様性」からアイディアを得ています。
(3)については「個別の知識(形式知)の組み合わせを、一連のスライドショー化する」ことにより対応します。
実際の利用場面としては、個人の「メモ」「備忘録」「アイディアノート」のような段階(非公開設定可能)から、
それらに多様な表現を与え、多数に公開・多数と共有する段階を経て、
さらに、複数知識を編成し、それらを一連の知識体系・知識構造として提示する段階までをサポートします。
そこで、そのように、「思考活動の孵化器」として機能して欲しいという開発者の願いを込めて、
名称を「TNC Thinking Incubator Module」としています。

TransNetCreation では、今後とも、「Think Future, Imagine Alternative, Create Real!」の精神で、
アプリケーション開発、システム構築、サイト制作及び経営・マーケティング・ITコンサルティング、
そしてそれらに関する情報発信などの活動に取り組んでいきたいと考えています。
当サイト共々、今後とも TransNetCreation をよろしくお願い致します。
「知識創造」活動に対する支援を目的として、
Drupal サイト上で Twitter などのマイクロブログ・システムと連携する Drupal 7 用モジュール
TweetSynthesiser」を開発しました。
コラム「Twitter、スモールワールド・ネットワーク、知識創造」では、
Twitter のようなマイクロブログ・システムは、組織において『知識創造』のための場となり得る
との結論を得ました。
TweetSynthesiser」は、それを受けて、
マイクロブログ・システムの知識創造機能をより有効に発揮させることを目的として開発しています。
連携するマイクロブログ・システムとしては、デフォルトでは、Twitter を想定しています。
ただ、API の部分を変えることで、他のマイクロブログ・システムとの連携も可能となっています(要カスタム対応)。
現状では、ログインユーザーを対象として、Twitter への
Tweet の投稿機能」「過去 Tweet の取得機能」「Tweet の表示機能(スライドショー)」しかありませんが、
現在も開発進行中であり、ゆくゆくは、アプリケーションの名称に相応しい機能を構想・実装できればと考えています。

なお、TransNetCreation では、当サイトにおいて、この TweetSynthesiser を利用し、
一般的には『すでに起こった未来』、理論的・原理的には『未来学』の考え方に基づいた Tweet を
展開していきたいと考えています。
内容的には、「ブルーオーシャンの創造」を念頭に、マネジメントマーケティングIT に関するものを想定しています。

TransNetCreation では、今後とも、「Think Future, Imagine Alternative, Create Real!」の精神で、
アプリケーション開発、システム構築、サイト制作及び経営・マーケティング・ITコンサルティング、
そしてそれらに関する情報発信などの活動に取り組んでいきたいと考えています。
当サイト共々、今後とも TransNetCreation をよろしくお願い致します。


 ※1:2011年07月26日追記
   当サイトの Drupal セクション に、当モジュールのページ を追加しました。
 ※2:2011年07月26日追記
   予備サイト(開発用サイト)で作成したTweetを、実運用サイト経由でポスト可能にするワークフローに対応しました。
   詳細につきましては、上記 当モジュールのページ にてインフォメーションしております。
 ※3:2011年08月22日追記
   「Home Timeline」「Friends Timeline」「User Timeline」の表示(閲覧)・取得に対応しました。
   詳細につきましては、上記 当モジュールのページ にてインフォメーションしております。
TNC Ajax Site Module をアップデートし、
HTML 5 の機能を利用して、Ajax リクエスト時に、
ブラウザの Back ボタン・Forward ボタンが有効に働くようにしました。
TNC Ajax Site Module は、
サイト内の全ての内部リンク(Internal Links)を Ajax 対応させる機能を提供するモジュールですが、
これまでは1つ前のページに戻る場合には、
ウインドウの右下に表示される独自実装による Back ボタンを使用していただく必要がありました。
そこで今回、最新のモダンブラウザにおいては、
当モジュールによる Ajax 経由でのコンテンツの表示の際にも、
ブラウザの Back ボタン・Forward ボタンが有効に機能するように対応しました。
詳細につきましては、TNC Ajax Site Module のアップデート情報をご参照ください。

なお、今回の修正には、HTML 5 において拡張された JavaScript の新機能を用いています。

また、今回の修正により、当モジュールをインストールしている当サイトにおきましても、
最新のモダンブラウザの場合には、
ブラウザの Back ボタン・Forward ボタンが有効に機能するようになっています。(*1)(*2)

TransNetCreation では、今後とも、「Think Future, Imagine Alternative, Create Real!」の精神で、
Drupal におけるシステム開発・サイト構築に取り組んでいきたいと考えています。
当サイト共々、今後とも TransNetCreation をよろしくお願い致します。

 *1:最新のモダンブラウザ以外の場合には、これまで通り、
   ウインドウの右下に表示される独自実装による Back ボタンを使用していただく必要があります。
    ※2011年06月10日追記
     ここでの最新のモダンブラウザとは、具体的には、
     当初は「Firefox 4、Safari 5、Google Chrome 11・12」を指していましたが、
     Safari 5、Google Chrome 11・12 においては一部の操作の挙動が不安定であることが判明したため、
     現在のところ(2011年06月10日〜)、Firefox 4 のみ有効としています。
    ※2011年06月11日追記
     Safari 5 に対応しました。
     ということで、現在のところ(2011年06月11日〜)、Firefox 4 と Safari 5 において有効となっています。
     また、この対応に加えて、一旦表示されたページのデータを保存・再利用するように変更しています。
     これにより、モダンブラウザか否かや履歴の有無を問わず、一度表示されたページを再表示する場合には、
     サーバへのリクエストを伴うことなく迅速に表示されるようになっています。
    ※2011年08月08日追記
     Google Chrome 13 において、想定通り稼働することを確認しました。
     ということで、現在のところ(2011年08月08日〜)、
     Firefox 4 、Safari 5 、Chrome 13 以降において有効となっています。

 *2:当サイトの内部リンクをいくつかクリックしていただいた方はお感じになられておられることと思いますが、
   Ajax リクエストにもかかわらず、コンテンツが更新されるまでにそれなりの時間がかかってしまっています。
   この問題は、Ajax リクエストにおいてもページ全体のデータを構築するためには、
   通常リクエストの場合と同等の処理を行う必要があることに加えて、
   当サイトが使用しているサーバの能力がそれ程強力ではないということに由来しています。
   一方、最新のモダンブラウザにおいて Back ボタン・Forward ボタンを使用していただいた場合には、
   ブラウザに保持させているデータを再利用するため、エフェクトの終了と同時にコンテンツが更新されるはずです。
   本来的には(サーバにそれなりの能力があれば)、内部リンクをクリックした際にも、
   Back ボタン・Forward ボタンをクリックした場合と同等の早さでコンテンツが更新されるような状態、及び、
   それによる快適なユーザー・エクスペリエンスの提供を目指しています。
当サイトを多言語対応化しました。
Web サイトの多言語対応化は Drupal 7 においても重要課題として認識されているようで、
そのためのモジュールがデフォルトで用意されている他、
より複雑なサイトを多言語対応化するためのモジュールも Contrib として開発が進められています(現在開発中)。
当サイトの場合は、デフォルトの翻訳用モジュールを活用しつつ当サイト独自の対応により多言語対応化しています。
当面は 日本語英語 という2カ国語での展開を考えています(対応言語は容易に追加可能)。
現状では、英語化できているのは、フロントページ の一部分と コンタクトページ のみですが、
今後、徐々に翻訳ページを追加していきたいと考えています。

TransNetCreation では、今後とも、「Think Future, Imagine Alternative, Create Real!」の精神で、
Drupal におけるシステム開発・サイト構築に取り組んでいきたいと考えています。
当サイト共々、今後とも TransNetCreation をよろしくお願い致します。
Drupal 7 では、コンテンツを取り扱うものとして、
これまでの「node」に代わり、「Entity」という概念・実装が導入されました。
この点については、ブログ DIARY :: AROUND THE CORNER の「Entity化するDrupal」というエントリーでも、
主として一般的な観点から、既に取り上げています。
そこで、今回のコラムでは、そこからもう一段踏み込んで、
TransNetCreation として オリジナルの「Entity」を開発・運用した経験 を踏まえて、
サイトオリジナルの「Entity」を導入することに関して、そのメリット・デメリットを考察しています。

 ※今回のコラムでは、「Entity」の導入が Drupal 7 の最も大きな変化であり進化である、と捉えていますが、
  Drupal 7 は、セキュリティに関して、
  その開発用 API そのものの中に SQL インジェクション 対策を組み込んでいる
  という、もう一つの、大幅な改善点を有しています(一般的にはこちらのインパクトの方が大きいかもしれません)。
  つまり、システムとして Drupal 7 を選択することが、即ち、SQL インジェクション対策となる、わけです。
  この点については、Drupal 7 の公開直後におけるレビュー記事「祝! Drupal 7 正式リリース」に追記しています。
   (※2011年08月18日追記)